インフルエンザとワクチン

インフルエンザにワクチンが使われますが、
インフルエンザワクチンは効果あるのでしょうか?


結論としては、
インフルエンザはワクチンでは防げないと思います。


まず、ワクチンというのがどういうものが
ご説明しましょう。


病原体の一部をワクチンとして身体に注入します。
すると体の免疫機能が反応して抗体を作りますので、
次に同じ病原体が入ってきても
抗体がやっつけてくれるというのが仕組みとなります。


免疫の機能を人工的に作用させることが目的ですね。


しかし、ウイルスの大変異のところで紹介しましたが、
インフルエンザウイルスは常に小さな変化を繰り返しています。


ですからワクチンを接種したからと言って
そのウイルスに効果のある抗体があるとは限らないのです。


実際に子供の頃に何度もワクチンの接種をしても
風邪をひいたことがありましたよね。
今思うと、子供のころ何度も打ったあの注射は
いったい何だったんでしょうか?


日本では国をあげてワクチンの集団接種をしてきました。
今の20代くらいの人は子どもの頃に
学校で注射されたのを覚えていると思います。


しかし、全くこのワクチンは効果がないことがはっきりして
1994年から集団接種は中止されました。


さらにこのワクチンの安全性も気になります。


ワクチンの生成段階で安全だと国は言っていますが、
厚生労働省が2003年の答弁書で
インフルエンザワクチンの副作用について報告しました。
詳しい内容は控えますが、
あまり安心できるものではなかったように思えました。


特に小さい子供には副作用が心配ですので
ワクチン接種はお勧めできません。


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