インフルエンザと高熱



インフルエンザも含めて病気になった時に熱が出るのは
私たちの体の中でウイルスや細菌と闘っているからなんです。
ウイルスや細菌は熱に弱く、
体温が高くなるだけでも死滅しますので、
体がその侵入してきた異物をやっつけようと高熱になるのです。


それに人間の体というのは素晴らしく、
体温調整機能がきちんと備わっています
高温といっても50度や60度ってならないですよね。
だいたい41度くらいが最高なのはそのためです。


子どもの場合はこの体温調整機能が大人とは違っているので
すぐに熱を出しますが、
37.5度くらいまでは平熱と考えてもいいと思います。


特に子供が高熱を出した場合は親は心配になりがちですが、
高熱だからと言って
必ず重い病気にかかっているというわけではありません。


ウイルス感染しているときの病気は高熱になりやすいですが、
あまり怖い病気ではないと思いますよ。


重要なのは熱を出した時に見せる他の症状です。


けいれんを起こしたり、意識が混濁している、
青い顔をしているなど重傷だと考えられるときは
すぐに病院に連れていきましょう。


初めての子供の時は
ちょっとした熱でも慌ててしまうかもしれませんが、
子供は頻繁に熱を出すものだとわかってきますので、
その都度慣れてい対応していくしかありませんね。


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